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2009年12月27日日曜日

みんなサンタさん来た~?

今年のクリスマスは想像以上にハイテンションなまま今に至ってます。

大人も子供もだーーーい好きなクリスマス。きっとこちらでは、10月ころからクリスマスの気分を盛り上げるお店が出てきて、皆お互いに何を送ったら喜ばれるのか、考え出すのかも。


会話のちょっとした事にも耳をすませ誰々は今何々に興味があるみたい。とか誰々ちゃんはあのキャラクターにはまってるみたいというような事をしっかりと記憶に残し、それを頼りにクリスマスショッピング。


こちらでは、パパ、ママ、おじいちゃんやおばあちゃん、兄弟姉妹やそれぞれそのパートナー、最後はペットにも。。とそのショッピングは果てしなく続く。


クリスマスの季節になるとショッピングのことで頭がいっぱいでそれがストレスになる人もいるだろうな。。分かる分かる!!


さて、Kennyのサンタさんはやってきたのかな?


24日の夜は皆早めに就寝し、25日のクリスマスに備え。。。 皆ワクワクしてるから、大人も子供も6時ごろには張り切って起きてきて、クリスマスツリーのある部屋に行くと。。。







じゃやーーん。 プレゼント、プレゼント、プレゼントーーー!!







皆で一つ一つラッピングを開け、その都度、送ってくれた人にサ~ンキュ~~とハグを送り、あっという間に午前が過ぎ私はそれだけで結構疲れたり 笑。


クリスマスのパーティーはこれからなのにね.


テーブルをセッティングして、みんなで持ち寄ったり、作ったりしたランチでカンパーーーイ。




クリスマスの料理は沢山ありすぎてその後3日間くらいは、残りを食べれるので、何も料理しなくていいのが素敵。

さぁお料理はいくらでもお腹の中に入れられるけど、みなんから貰った、たーーくさんのプレゼント、どうやって日本に持って帰ろうか。。。。


次のブログは昨日行ってきた‘アバター Avatar の感想です。まだまだ興奮冷めやらぬ私でーーす。

2009年12月24日木曜日

一人を満喫編




クリスマスイブの今日。。皆さんいかがお過ごしですか?

今日の早朝に紅花さんも無事にゴールドコーストの空港に到着し、久しぶりの家族団欒を満喫しています。
しばらく離れていると、改めて家族が一緒にいられる事の幸せを感じます。
さて、私はというと、今週に入り、Oji-がクリスマスホリデーに入ったのを機に遠慮なしにKennyを預け、一人バスでCityやチャイナタウンに繰り出させてもらいました。

久しぶりに乗るバスはバスカードのシステムも新しく変わっていて、ちょっと浦島太郎状態の私。
一年ぶりのブリスベンシティーはまた新しいビルが続々と建ち、どんどん大きくなっていました。

入っていたお店なんかもどんどん違う新しいお店に変わっていたりして、昔働いていたときの知り合いに会えるかも!なんて思っていたけど全く的外れで一人として出会うことができませんでした。。ちょっとさみしい。。

こちらに遊びに来て約2週間。明らかに思うのは、日本と比べてどこも景気がいい!
クリスマスシーズンのせいか、元々の人たちの人柄かもしれないけど、活気にあふれていて、お金が沢山動いている!

日々日本での節約生活に慣れてしまっているから余計に思うのかもしれないけど、なんだかその中にいるとこっちまでワクワクしてその雰囲気で、日本じゃ絶対に着ないだろ!と思われる服を買いそうになってしまう。。 
こっちではまーーーったく平気で着れるのになぁ。。絶対日本じゃ変なおばさん あそーれ変なおーばさんっ!
Cityの後はまたバスを乗り継いでチャイナタウンへ。はぁーーやっぱり私はアジア人。この雰囲気がなんて落ち着くのぉと深呼吸。
欲しかった食材を買い込み、ずっと行こうと思っていたレストランへ。
小さくてちょっと薄暗いベトナムレストラン。
注文にくるおばちゃんは「What you want?」「何が欲しいの」と相変わらず超切れ気味。

冷たいライスヌードルにレタスやキュウリからミントやコリアンダーや沢山のハーブと焼いた豚がのったベトナムサラダは絶対日本人の女の子にはウケる味だと思う!!
買い物から帰った私を迎えてくれるのは、「あれ?マミーどこ行ってたの?」というようなOji- Oba-と沢山遊んでもらって満足そうなKennyの笑顔。

日本じゃ一人で買い物なんてなかなか出来ない事だから本当に感謝。
それと同時に、一年で数週間しかお互いに会わせてあげられない事に寂しく感じる私でした。

さぁ明日は待ちに待ったクリスマス!それぞれカップル同士が料理を持ち寄る事になってるんだけど、私のチラシ寿司はお気に召すかしら!?


2009年12月20日日曜日

シドニーでの出来事



ブリスベンから二回目のブログです;0
昨日紅花さんと話したときに雪が降ったと聞きました。うーーーんちょっと悔しい。雪って基本無職の身にはちょっとしたイベント的な存在ですよね。 Kennyにも見せたかったなぁ。
こちらは私も、Kennyも元気にやっています。
木曜から昨日までシドニーへ行ってきました。シドニーといえば日本の東京のようなイメージ、でも、お義母さんのお姉さん夫婦の住んでいるところはBundeenaというところは空港から約一時間ほど車で走って行ったところにある自然に囲まれた町。

ほとんど人の手の入ってない真っ暗な自然公園を通り抜けたどり着く家はテレビもない。
外にはただ真っ暗な暗闇の中に鹿やポッサム達の光る目が見えたりする。
ベランダから見えるのは広がる海。聞こえるのはただ波の音。
そこにいるとなんだかブラックホールでまったく違う世界に入り込んでしまったような、何時もの日常とはかけ離れた感覚があって、疲れていてもなんだか眠るのが勿体無くなってしまう。

家の中にある貝殻や花たちがKennyのおもちゃになって、まったく飽きることなく、彼にもその変化がわかるようで静かに遊んでいました。

私は波の音を聞きながら、お髭のDavidとYogaをやったり彼の弾くピアノでKennyと歌ったりなんだかストレスとはかけ離れた生活を味わせてもらいました。
でも毎日この生活がいいか。。。って聞かれたら、、、、。きっとホリデーだからこんなにいい時間がすごせるんだと思います。

次の日はフェリーから電車に乗り換えて、シティーへ。紅花さんの可愛い妹カップルを訪ねました。
皆といったある大きなショッピングセンターで終に念願の、サンタクロースとの記念写真!大成功~!!

この季節はどのショッピングセンターやちょっとローカルなスーパーなんかで一緒に写真を撮るための(しかも結構高い!)サンタクロースを見かけるけれど、ずっとKennyには怖い存在だったみたいで、隣に座りたくないと言い張ってたのに昨日のサンタさんはかっこいいソリに乗っていて、可愛い妖精が笑わせてくれたおかげでビッグスマイルのショットをいただきました!
今日のブリスベンは朝から雨。。疲れた体を癒すにはちょうどいい一日。

ちょっと疲れていてもやっぱりYogaをやるとリセットされるのか元気にやっています。

さあ、紅花さんの到着まであと4日。クリスマスまで5日、Kennyと何して遊ぼうかな。
みなさんも風邪などひかず元気で毎日お過ごしください。
Lovexxxxxx

2009年12月15日火曜日

ブリスベンからの初投稿です。
皆さんご無沙汰してます。こちらは暑いけれどフッと感じるそよ風が爽やかなブリスベンです。

出発前にはかなりテンパッテいた私も、やっと落ち着きゆっくりPCを開くことができました。
心配していた、飛行機はというと。。。
まぁ、子供に9時間はやっぱりちょっと長いかな~。。という感じ。

遅れて、夜中の12時半に関西空港を出発して飛び立ったと同時に眠りに落ちたKenny..一旦2時ごろに目が覚め何時もとは違う様子に驚いたのかグズグズと泣き出してしまい、ただ落ち着くまで抱っこで真っ暗な機内をウロウロ。その後も何度も目が覚めてはちょっとぐずって、また眠っての繰り返し。

でもゴールドコーストの空港で迎えに来てくれていたOji- Oba-を見て機嫌も直ったみたい。
実際に会うのは約一年ぶり、ちょっとモジモジな反応でもやっぱり嬉しそう。

私はというと、久しぶりにみんなに会うし、髪の毛も下ろして一応機内でちょっとだけメイクをしていったけれど、3時間後にはいつものお団子アップにキャミソールに短パンの私の妹曰く、「ちょっとは歳考えたら?」ファッションに。。
これで松崎しげる決定になったけれど、まぁいいわ。

初めての夜はたくさんの新しいことがあり過ぎたのか、夜泣きをしたKenny..
彼は彼なりに突然の変化に一生懸命対応しよとしているのが手に取るように分かって、とても頼もしかったな。

私も徐々にこちらの生活になじんでいっているけど、寝起きのボーっとした頭にもすぐ感じる違いが、朝の鳥の鳴き声とトイレに座ったときの便座の高さ! あ、ここ日本じゃないわ。って頭がクリアになる瞬間です。

Kennyは皆に甘やかされて少しわがままになっているかな。でも、たくさんの愛をもらってとても満足そうな顔してます。

今日は恐竜博物館へ行きまし。今から弟カップルのおうちでディナーの予定。

明日は子供向けのコンサートへ。楽しみだなぁ。

ではでは、取り急ぎのこちらは元気ですメッセージでした。

2009年11月25日水曜日

私の愛すべき2人のお父さん

もうあと数週間で真夏のオーストラリアへ。 まだまだ、と余裕でいたのでハッと急に焦りだし、
スーツケースの用意から出発前にやらなくてはいけない細々としたものに追われています。

そんなこんなで最近は約5年間過ごしたオーストラリアモードに頭がなっている事がよくあり、こんな話を思い出しました。

それは私と紅花さんが婚約を決めた事でのある出来事。。

婚約を発表して、それはそれは日本、ブリスベンの家族は喜んでくれました。
婚約パーティーを企画してくれたり、遠くに住んでいる沢山の親戚の皆さんからも続々とカードが届き、思っていた以上の盛り上がりに私もテンションアップ!!
でも婚約というのは、結婚についも具体的になってくる事で、やはり考え出すのが家族同士の繋がり。

それまでも、お互いカードやプレゼントを贈りあってくれていたけれど、ちゃんとした挨拶はしていなかったのもあり、すぐに話は決まり。日本、AUSお互いのパパ達急に張り切りだしちゃって。。

何月何日の、日本、AUSそれぞれ何時に電話をします。と決めて、その日までお互いの挨拶の猛練習が始まり、、

日本からは毎日電話がかかってきて「いつも娘がお世話になっております」は英語で何ていうの?
的な日本式の挨拶から「私はオーストラリアの自然がとても好きです」的な教科書に載っているような自己紹介まで、だからーーThank you for taking care of my daughter だって。「え?なんて?サンク ユーフォー なに?」だ~かぁ~ら~(怒)
というやり取りが一週間ほど続き、 ブリスベンパパとも同じやり取りを同時にこなし(ブリパパには勿論優しい私(笑))

遂にその時が!!皆が緊張した面持ちのリビングルーム。ティロリロリーンと電話のベルが!
緊張はピークに達した時に始まったこの会話
"Hello"
「サンク ユー フォー テイキング ケア オブ マイ ドーター」
" Kon ban wa watashi no namae wa ○○desu"
「アイ ライク オーストラリアン ネイチャー」
"Watashi tachi wa ○○(私の名前)wo totemo aishite imasu"

会話を聞いていなくても、なんだか大変な事になっている事は容易に想像でき、ハラハラしつつ笑えてきてしまう外野の私達。きっと時同じくして日本もお父さんの傍らお母さんと妹が笑いをこらえていただろう。。

なんだかんだで、お互い言いたいと思っていたことをそれぞれ一気に言い終わったようで
"Sayonara" とブリパパが言ったのを聞いて日本のお父さんと私が話すと、、
「英語で会話ができたわ」との事。頭に血がのぼってか、すっかり英語で会話をしているつもりだったよう(笑)

ブリパパも「なにいってるのか良く分からなかったけど話せてよかったー」との事

それぞれのパパがそれぞれ違う言葉を話しての初めての会話。
沢山の笑いで終わってしまった短い会話には、子供達を想う沢山の愛が確かにあり、あー結婚するってこういう事なんだなーとしみじみと感じ、忘れられない思い出になりました。

その後しばらくして結婚式の為に初めてオーストラリアに上陸した私のお父さん。
初対面のオーストラリアのお父さんとの間には中々成立しない会話の中に沢山の笑顔と堅い握手。
初めて通じたのが、お互いはめていた腕時計を見せ合って、
「ディス イズ メード イン オーストラーリアー」
" Seiko Nihon no watch desu!"
ハハハハhahahaha--

私の素敵な大好きな2人のお父さんズです:)

2009年11月12日木曜日

あるトイレでのオーマイガー事件

今日のブログはブリスベンのデパートでのトイレで体験した何とも笑えるお話です。

この出来事はもう何年も経った今でも突然思い出しては吹き出してしまう思い出。。

オーストラリアのデパートや公園などの公衆トイレは勿論、洋式で、日本と同じ幾つもが横に連なってそれを、壁で区切ってあるスタイル。
ただ、日本と違うのが一つ一つの壁がちょっと短くて、完璧な個室では無く足の部分までは隠れないというか結構な隙間がある感じ。う~ん。我ながら説明下手。

そのデパートのトイレは結構な込み具合でちょっと並んでから順番が回って来た。束の間の個室でボンヤリ用を足す私。
すると何処からか「オーマイガー紙がない!」とか騒いでる人がいる。
あらあら。なんて思ってると、「悪いけど紙を分けてくれない?」とか言ってる。。
聞き間違えたのかしら?それとも友達と一緒に来ててその人に話してる?英語も100パーセント自信が無いからすぐ色んな状況を推測。

そうすると、今度は私のすぐ隣の壁がガンガン叩かれて「ちょっとー聞いてる?紙を分けてっていってんのーー」げーーー私に言ってたの~??しかも下の隙間から手がヒラヒラ、ここにパスしろと言う事らしいし。。

ぎゃーーマジーーとか思いながらも、まさにNoと言えない日本人。まぁ言う必要もないか。。
「おぉぉぉおっけぇ~」なんて言いながらトイレットペーパーを千切って下の隙間越しに渡してあげる。

しかも超焦りながらも「足りてる?」なんて聞いてる人の良いわたくし。。

一足お先に個室から出たはいいけど、どんな人なのかみ、みたい。でもなんか怖い。焦ってトイレを後にしてしまった私。
でもたまに思い出してはどんな人だったんかやっぱり見たかったなぁーと後悔する今の私でした。

う~んあのスペースはこうやって使うものだったんかぁ。

2009年10月9日金曜日

ジョージの話。

最近はマッサージモードになっていることが多く、そのベースになっているAUS時代に通った学校をよく思い出します。

初めての語学学校以外のローカルの学校での1年間は毎日が新鮮で緊張感があって楽しいことも大変なこともいっぱい詰まった素敵な時間です。
多分今までの人生で一番勉強したのかも。とさえ思える学生生活でした。

だって、なにせ当たり前だけど、全てが英語での授業。周りの生徒も80%がオージーあとの20%がその他色々留学生。でも日本人はクラスで1人。2人居たらちょっと心強いみたいな(笑)

特に大変だったクラスが「Anatomy & Physiology」。日本語で言う、「解剖生理学?」
これはもう教科書と辞書をひたすら行ったり来たり。教科書は日本語で書いた翻訳だらけ(笑)知らない人から見たら、こいつどんだけ勉強熱心?って思われるかもしれないけど、ただ日本語で単語をかいてあるだけ~ 
あの頃は夜は毎日焼肉屋でのアルバイトがあったから帰ってきてから夜中までの勉強。
今の生活なんて、どうやって一日イベントを作って暮らそうってな悩みなんだけど、あの頃はどうやって自分の時間を作ろうとかいう真逆の生活。
多分、この先もこれほど忙しくて勉強をする生活はないだろうと思うのだけど、不思議とあの頃を思い出すと、大変だった以上に、毎日が充実していて楽しくて一日があっという間のとってもexcitingなスペシャルな大切な思い出だな~。

おっと、またまた話が本題からそれてしまった(私の悪い癖です)
題名にあるジョージのお話。

彼は同じ学校の同期のクラスメイトだった、推定70歳のドイツ人のおじいちゃん。
結婚をしていないので一人で留学の為にオーストラリアまで来たそうな。

同じクラスでも、なんとなくやっぱり留学生同士は親しみやすいのもあって、初めからリラックスして話せた相手。
特に印象深いのは、ジョージが初めての自己紹介で、「日本人とドイツ人は昔ともに戦った仲間だから特に好感がもてるのじゃよ」(じゃよは私が勝手にそう訳しました(笑))
しょっ、しょーげき!!そんなこと言われたの初めてだったから。

オチビでちょび髭が生えてて、なぜかいつもタンクトップ。ドイツでの住所は不定という、ドイツ版山下清。
20代の彼女がニュージーランドにいて、たまに連絡を取るけど相手の連絡先は知らないというのも不思議なジョージ。

ランチを一緒に食べたりテスト前は一緒に勉強したり。
お互い英語が微妙なので、何を言っているのかお互い分からずそれでもなぜか会話が成立していたジョージ。

学校最後の日に連絡先を交換したけれど、e-mailアドレスをもってないのに超達筆すぎて何が書いてあるのか分からなかったよ。。

彼は今元気にしているのかな?きっと元気だろうな。カカカカと無邪気に笑ってるだろうな。

母国、ドイツに帰ってマッサージに携わったお仕事してたらなんか嬉しい。かつての旧友が同じ夢に向かっていたらとても心強いモンね!

またジョージに会える日まで。。